グルテンフリーの食生活で変わったこと

男性の中には慢性的にお腹を下し気味の人が多いように思っています。友人の中でも、突然お腹の痛みが起こる可能性があるから電車に乗るのが怖いという人も多いです。
通勤中に突然のお腹を下してしまし、トイレに駆け込んで結果的に仕事を遅刻してしまったという人もいます。
テレビのCMなどを見ると分かるように、女性には便秘が多く男性は下痢が多いというイメージが非常に多いです。

下痢が続く生活を送っていた私は、なぜ自分の体はこんな状態なのだろうと様々な文献をあさり、原因を追求していました。何か重い病気ではないかと思い病院に行ったこともありました。しかし診断結果には何も出ませんでした。

結果から言うと、これは私の場合ですが、私の下痢の原因のひとつはグルテンにあったようです。

とある本で、「男性の中にはグルテンを摂取することでお腹を下す人も多い」というような表現をしているものをみました。
グルテンという言葉は聞いたことはありましたが、私には無縁だと思って気にもとめていましたんでした。
がしかし、自分のお腹の調子の悪さは日常的に摂取しているグルテンにあるのではないか?と思うようになったのです。

そこでグルテンについて調べてみると、普段何気なく食べている食事が、非常にグルテンが多いことに気づいたのです。

私はパスタが好きで、お昼ごはんにパスタを食べることが非常に多かったのです。
それ以外にも、朝ご飯は食べない生活をしていたのですが、休みの日は近所のパン屋さんに行ってクロワッサンなど、好きなパンを買って求人の朝ごはんにしていました。

思い返すと休みの日の昼はいつもお腹を壊していた気がしますし、ランチでパスタを食べたときにはいつも会社のトイレに駆け込んでいたことを思い出します。

これはまさか…と思った私は、その日からグルテンフリーの食生活に切り替えようと思い立ちました。

小麦粉が入っていない食生活は難しい

グルテンフリーの生活を始めた途端、食べられるものが非常に少なくなることを痛感します。
例えば麺類は小麦粉が使われているのでラーメンやパスタ、小麦粉の配分量が多いそばも含まれました。
パンは小麦粉なので、米粉のものでなければ食べることができません。

さらに、普段毎晩晩酌時に飲んでいた発泡酒やビールにもグルテンが含まれていることに気づきました。
お酒が強い方ではないので、グルテンが含まれていない日本酒を飲むように切り替えようと思いましたが断念。ビールを飲む量を減らしてみることから始めました。

グルテンの含まれていない食事生活に切り替えることで、自然と野菜・魚・肉の食事に変わっていきました。

これは私の場合ですが、その食生活に切り替えた途端、今までよりも下痢をしなくなったのです。
食べるものを変えるだけでこんなにも気持ちが楽になるのか!と感動したほどです。

食生活の偏りには注意

普段食べていた食生活を制限した食事に切り替えると、栄養バランスが悪くなる場合もあるので注意も必要だと思います。

グルテンが入っていない食事に切り替えることで、今まで野菜が不足していた人は別のメリットも味わえるかもしれません。

最後にひとつ注意点としては、慢性的にお腹の不調がある場合は間違いなく病院でお医者さんに診て貰うことが必要です。
自己判断だけでは自分の体の健康を守ることはできないと思います。

食生活を自分を見直しながらも医師の知識も借りることが重要だと思います。

食事制限するときに役立つ宅配食まとめサイトはこちらでチェックできます。

 

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